| 警 告 ! |
濃度約20%以上(可視光線透過率80%以下)のレンズはトンネル内や夕暮れ時や夜間の運転には
使用しないでください。光量不足で視力が低下する場合があり大変危険です。
特に、偏光調光レンズはあらかじめ約60%〜70%の濃度(可視光線透過率40%〜30%)があり、
さらに濃くなりますので、気付かない内に暗くなっている事があります。
お車の運転等、トンネル内では特にお気を付けください。
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ご 注 意 !
( ご使用前に以下の項目をお読みください ) |
| 水の中へ長時間漬け置きしないでください。 |
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偏光レンズの間に挟み込まれている偏光膜は大変デリケートにできております。長時間水の中へ放置することにより偏光膜に水が浸入し、レンズ周辺が変色・劣化・剥離する恐れがあります。 |
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| 高温の場所に長時間放置しないでください。 |
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高温(60℃以上)にさらされたり、急激な温度差にあうとレンズ表面のコーティング膜のひび割れやフレームの変形の原因となります。炎天下の車内への放置、サウナ・温泉等でのご使用、熱や高温風のかかる場所での作業用としてのご使用はお避けください。 |
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| 車のフロントガラスについて |
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昭和62年以前の日本車には、フロントガラスに強化ガラスが使用されているものがあり、偏光グラスをかけて見るとフロントガラスの歪み(虹色の油の浮いたような模様)が見えるので運転には不適当です。
現在は条例により、フロントガラスは合わせガラスの使用が定められているので運転に適していますが、サイドガラスやリアガラスには強化ガラス仕様車が多く、格子縞状の白い斑点が見えることがあります。
また、オートバイ等のヘルメット(フルフェイス等)のシールド(風防)にも歪みが見える場合があります。運転の妨げになるようでしたら、なるべくご使用を避けてください。 |
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| 液晶表示画面について |
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偏光グラスをかけて偏光板を使用した液晶表示画面を見ると、機種によっては見る角度により、暗くなったり歪んで見えることがありますのでご注意ください。 |
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| (例) |
携帯電話の表示画面・カーナビゲーション・乗り物の計器類・デジタル時計・ワープロ、テレビ、コンピューターのモニター等。 |
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| その他・サングラス使用上のご注意 |
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衝撃にご注意下さい。強い衝撃を受けると割れて、破片で眼や顔を負傷することがあります。 |
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太陽や強い光を直視しないでください。レンズの濃淡に関係なく、眼を痛めるおそれがあります。 |
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運転・操縦などはサングラスに慣れてから行ってください。 |
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見え方や使い方に慣れないうちは、距離感が異なり大変危険です。違和感を感じなくなってからご使用ください。 |
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キズついたレンズは使用しないでください。キズやシミが原因となって、視力が低下したり、光が乱反射して見にくくなります。 |
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レンズを下に向けて置かないでください。レンズ表面を傷つけて、破損するおそれがあります。 |
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| お手入れ |
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砂埃等がついた際は、軽く水洗いをしてから(お湯は決してお使いにならないでください)必ず直ぐに柔らかい布等で水分を拭き取ってください。 |
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洗浄後の水滴や雨、雪などでレンズを濡れたまま放置すると、水垢がついたりシミが残り取れ難くなることがあります。 |
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洗浄は、必ずメガネレンズ専用クリーナー又は水、中性洗剤(台所用等)をご使用ください。アルカリ性、酸性洗剤はレンズのコーティングを劣化させます。(化粧石鹸、ボディソープ、窓ガラスクリーナー、コンタクトレンズ洗浄剤、アルカリイオン水、温泉、入浴剤等はコート剥げの原因となりますのでお使いにならないでください。)
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| 定期点検のおすすめ |
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| メガネはレンズ、フレームとも経年変化により、素材が劣化したり変色することがあります。特に、プラスチックレンズは収縮、変色などが起こる場合がありますので1年に1度は販売店での定期点検をお勧めします。 |
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| 偏光調光レンズについてのご注意 |
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偏光調光レンズの調光機能は永久的なものではありません。
偏光調光レンズは紫外線の量や気温等の条件により、色の濃くなる割合が違うので、夏と冬では変化に差がある場合があります。(紫外線の量が多く、気温の低い時が濃くなります。)
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| ☆ |
本サングラスは、衝撃や溶接、レーザー、X線などから目を守るための保護機能や特殊作業機能を有するものではありません。
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| ☆ |
本サングラスのUVカット加工は、通常使用の状態での有害な紫外線をカットする程度の加工です。業務用の紫外線保護メガネとしての使用はできません。 |
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